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キーボード タイピング

2017-04-20
ラジオのニュース、交通情報を聴いて、キーボードから入力するというタイピングの練習をしています。

地方の交通情報を聴いて、地域名を検索しながら、漢字を確認するという作業は、かなり時間がかかりますが、地名の知識がつきます。
ニュースも、法案の正確な名称を覚えるのに役に立ちます。

キーボードタイピング練習は、20年以上前、fjfjと入力するソフトを使用していましたが、実践的な文章を入力するほうが、楽しいので、聴き取り入力をしています。
もともとは、聴く日経が無料配信(2006~2009年3月31日)だったころ、思いつきました。
確か社説を入力することから始めたと思います。聴き取りができなかったり、漢字がわからなかった箇所は、新聞記事で確認できました。
新聞を読むのと、聴くのと、入力することで理解が深まった気がしていました。

聴く日経のアナウンサーは滑舌がとてもよく、聴いていてよかったですが、有料になってからは、使っていません。
NHKのニュースは、滑舌が悪く、つばを飲み込む音まで聴こえます。マイクの性能がよいとのことだそうです。

こういたプロは、テープ起こしという仕事があるようです。
興味があり、調べてみましたが、大変な仕事のようで、ながら仕事ではできないようです。
肩こり、目の疲れ、納期厳守、複数の発言、方言、音が悪い等々。

音がよいと最近の音声入力ソフトで、ある程度変換してくれるので、わざわざ手入力する作業にまわさないと思います。
音の悪い音声を、よい音声で吹き込みなおす仕事もあるようですので、ここから、音声入力ソフトを使うのかもしれません。
音の悪い聞き取りにくい音声を文字にすることは、非常に大変かつ、ストレスのたまる作業だと思います。

聴く日経や読売の無料社説ポッドキャストは、大変ありがたかったです。

今おすすめとしては、一太郎についている詠太です。
各新聞社の社説を人が読んでいるかのように読み上げてくれます。
その音声を録音して、寝る前におやすみタイマーをセットして聴いています。

この作業は、UWSCを使用して、ほぼ自動化しています。

大変便利です。

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